講師紹介

このページでは八王子ジャズスクールの講師陣を紹介します。
講師は全員現役のジャズプロミュージシャン。
アメリカバークリー音楽大学卒をはじめ、都内のジャズシーンで活躍中の講師が
マンツーマンで一人一人の合わせて丁寧、優しく指導致します。
楽器初心者、ジャズ未経験の方から経験者、上級者、プロを目指す方まで対応。
随時体験レッスンを実施しています。

ジャズピアノ中村泰介

1981年生まれ、大阪府出身。
幼少時からエレクトーンに触れて音楽に興味をもち、ブラスバンドではユーフォニウム・トロンボーンを演奏する。
関西大学へ入学後、ジャズ研究会に所属しジャズピアノに出会い、京都で活躍していたピアニストの故・市川修氏に師事する。
在学中より演奏活動行い、現在は首都圏で活動中。
好きなジャズピアニストはBud Powell、Thelonious Monk、Hank Jones。
伝統的なスタイルを尊重しつつ新しいサウンドにも積極的に挑戦している。

ジャズギター鷲尾広太

中学からギター、大学からジャズを始め、ジャズギターを布川俊樹氏、西村俊哉氏に師事。
モダンジャズを基調にしながらも、エレクトリックなサウンドからアコースティックまで幅広く、様々なバンドで活動。主に自己のバンドを始め弦楽器中心のバンド‘Fiddlasstar‘や、変則スウィングジャズトリオ’まつきりSwing three’など。またライブ活動以外でも音楽教室での講師やレコーディングで活躍中。

ジャズベース手島甫

1991年生まれ、東京都出身。合唱や吹奏楽を通じて音楽に目覚め、中学校からエレクトリックベースを、高校からコントラバスを弾きはじめる。高校卒業後、甲陽音楽学院神戸校にて上山崎初美氏,福栄宏之氏,坂崎拓也氏に師事。またコントラバスの奏法を田中寿代氏に学ぶ。
甲陽音楽学院卒業後、The Global Jazz Orchestraや、広瀬未来(tp)率いるMiki Hirose Quintet等に参加。エリック・ミヤシロ(tp),竹田一彦(gt),東原力哉(ds),長谷川朗(sax),高橋知道(sax),Eddie Henderson(tp),Bobby Shew(tp),Eric Marienthal(sax),Steve Davis(tb)などとも共演し、関西一円で演奏する。
2017年に帰国。現在は東京都内を中心に、各所で演奏活動中。

ジャズベース山本裕之

幼少の頃よりピアノを習い、高校入学と同時にエレキベースをはじめる。
20歳の頃より、ウッドベース(コントラバス)を斎藤クジラ誠氏に師事する。
同世代のミュージシャンとセッションを重ねる傍ら、ドラマーの力武誠
ピアニストの荒武裕一朗のバンドに引き抜かれた事をきっかけに本格的に活動を開始する。
参加作品
2010年
寺屋ナオ(g)3rdアルバム「Three」
2010年
小林岳五郎(pf)1stアルバム「TIME FlOW」
2011年
シャンソン歌手聖児1stアルバム
2012年
ROOM56 1stアルバム「Hit The Devil」
現在はCLUB JAZZバンドのROOM56、力武誠’FantAsia、あさおかゆうBand、
寺屋ナオ3、山田生4、益田英生5、田中裕一unit、谷殿明良unit、等のバンドでプレイ中。

ジャズドラム二本松義史

12歳からドラムとクラシックパーカッションを始め、数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。
1997年、ドラムに専念する為、洗足学園短期大学(ジャズコース)に入学し大坂昌彦氏に師事。
2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。
George Garzone、Jamey Haddad、Joe Hunt、Jon Hazilla、Ed Kaspik、
Dave Santoro、Casey Scheuerell各氏に師事。
2003年には同校の代表に選ばれBlue Note New Yorkに出演。
2010年、Summer Sonic 2010に出演。TOKU with Strings & HornsのメンバーとしてBlue Note Tokyoに出演。
ニューヨーク滞在時に結成したUoU(ユーオーユー)のファーストアルバム”Home”をアメリカのTippin’ Recordsからリリース、
米Jazz Week World Radioのチャートで2週連続1位を獲得。
2013年にはUoUのセカンドアルバム”Take the 7 Train”を発表。
1934年創刊の米国で最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」に取り上げられ好評を得るなど大変注目されている。
現在、様々なバンドでサイドマン、レコーディングアーティストとして精力的に活動中。

ジャズトランペット高澤綾

5歳よりピアノ、10歳よりトランペットを始める。
国立音楽大学卒業、東京交響楽団首席奏者熊谷仁士氏に師事。
在学中よりニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに所属し、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテストに入賞。
卒業後は様々なサポート活動やレコーディングに参加し、 中でも東京ブラススタイルではジャズCDとして異例のセールスを記録。
2009年NY国連本部にて行われた世界人口基金表彰式典にソリストとして招かれNew York Symphonic Ensembleと共演、日本人初の独奏を務め各国大使よりその表現力を絶賛される。
2010年JAZZ JAPAN誌、2011年ジャズ批評誌に要注目ミュージシャンとして取り上げられ、2012年満を持してのファーストアルバム「PATTERNS」をリリース。
同年日比谷公会堂でのサマージャズにピアニスト今田勝氏のバンドで出演、2013年にはグラミー賞ノミネート・アーティストであるHector Martignon(p)氏の来日公演にメンバーとして参加。
DJ須永辰緒氏のバースデークルーズや、Monterey Jazz Festival in Notoにも自身のグループで2013年と2017年に出演し、Manhattan Jazz Quintetやオルケスタ・デ・ラ・ルスとの共演など精力的に活動を続け、2014年には日野皓正氏の弟であるドラマー日野元彦氏の追悼ライブに峰厚介(ts)氏のバンドのメンバーとして参加、Montreux Jazz Festival in Kawasaki 2014には、トップバッターとして自身のバンドで招かれている。

ジャズサックスあさおかゆう

1983年東京生まれ、八王子在住。 
都立南平高校時代にブラスバンド部でテナーサックスを手にする。
その後モダンジャズに魅せられ洗足学園音楽大学ジャズ科に入学して本格的に勉強、演奏を開始する。
ジャズサックスを中村誠一氏、多田誠司氏、佐藤達哉氏に師事。
2006年に学年ベスト3の成績で卒業し卒業後は本格的にプロ活動する。
谷口英治氏(cl)率いるsenzoku get jazz orchestraではソリストとして参加しパルテノン多摩大ホール、横浜開港記念会館など各地で好評を得る。 
2011年5月に行われたNHK横浜主催のチャリティーライブに参加。
同年、国内最大級のジャズフェスティバル横浜ジャズプロムナードに参加。
常に伝統的なブルース、ビバップイディオムに基づいたオーソドックスにしてオリジナリティのある自由な演奏で、若手のミュージシャンには珍しい正統派モダンジャズサックス奏者である。

ジャズボーカル田山ひろみ

1960年東京に生まれる。
6歳からピアノを、14歳から声楽を学ぶ。
20歳よりジャズに目覚め、都内のレストラン、ホテル等でピアニストとして活動を始める。
24歳よりジャズヴォーカリスト故・峰純子氏に師事。28歳より、都内近県のライブハウスでジャズヴォーカリストとして活動を始める。
1998年には武蔵野スイングホールにでファーストコンサートを開く。
続いて2008年に歌手生活20周年記念ライブ、2013年に歌手生活25周年記念ライブを新宿「SOMEDAY」にて行う。
2002年にはファーストCD「My favorite things」をリリース。
2010年には音楽ユニット「ベバドール」として、「お蕎麦でサンバ」をリリース。
音楽のかたわら演劇ユニットとの活動も多く、中でもひとり芝居の名優愚安亭游佐演じる「こころに海をもつ男」では、2001年よりピアノと歌を担当し、東北、北海道、東京の劇場で上演し、今なお再演が続いている。
現在も自らのバンドでジャズヴォーカリストとして活動しながら、ピアノ弾き語りのライブ、ジャズ、ラテン、シャンソン、日本歌謡など幅広いジャンルのヴォーカリストのサポート、イベント、ラジオ、録音など、精力的に活動中。